畳業務から見た「畳を測定する必要性・重要性」
従来の和風建築は、室内の温度が外の温度より5〜6℃も高ければ、無風状態でも1時間に3回程度の空気の
入れ替えが自然に行われていました。しかし、近年の高度に断熱気密化された住宅や、鉄筋コンクリート建築でアルミサッシを用いた
建物の換気回数は、0.2〜0.3回/時間程度まで低下し、従来の建物のそれと比べて10〜12分の1以
下になっています。しかし、住宅構造や住まい方が変わっていても、自然素材である畳の機能が、健康な生
活を支えるべきであると考えます。
見えない湿度・温度・結露・ダニ・カビを測定、提案することが大切です。
いまや健康産業は、伸張著しい業種として脚光を浴びております。測定キットは単にクレーム処理としての利 用にとどまらず、お客様にデータ数値や映像をお見せすることで、確たる信頼を得ることができ、差別化を図る ばかりか、より広い業務を繰り広げることができます。又、測定キットは誰でも簡単に使える商品だけを取り 揃えており、お客様を待たせず、すぐ結果を提示できます。
測定キットでより幅広い業務へ
畳に使用できる健康アイテムの提案施工(活性炭シート・竹炭シート・ダニシラズシート・その他)
床下ファン・床下炭・クロス・ふすま・障子・ハウスクリーニング・布団丸洗い・結露対策工事・その他
乾燥機・乾燥車による畳乾燥(畳干し)・布団乾燥・その他
|