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天然染土の統一化について
熊本県では今、中国産より魅力ある畳表にするために、色調の統一を前提とした畳表に取り組みはじめている。 また、近年、「消費者は自然環境問題に厳しい目を向け安全・安心・健康な 住生活を消費者が求める」に対し健康な畳表に応えるために動き出す準備をしているそうです。 1、天然染土による色調の統一に取り組むことが、産地存続のためにも絶対必要 1、泥染試験 2、畳サンプル評価 ![]() (2)振興協会3部会・役員による評価(1〜3位まで) ![]() (3)生産者による評価(5つの集荷所で) ![]() 3、統一天然染土の選定 (H12/11/6 い業振興協会の生産・流通・技術三部会合同会議で選定)
4、天然染土使用例(12年産見込価格より算出) ![]() 戻る |