1 記号の説明
記号 説 明
100W 本間間(ほんけんま)・畳床のサイズで巾 1,000×長さ 2,000 m/m
 95W 三六間(さぶろくま)・畳床のサイズで巾 950×長さ 1,900 m/m
 92W 五八間(ごはちま) ・畳床のサイズで巾 920×長さ 1,840 m/m
WR−S 稲わら畳床の特級品
WR−1 稲わら畳床の1級品
WR−2 稲わら畳床の2級品
WR−3 稲わら畳床の3級品
WR−40 みやぎの本畳協同組合規格・厚さ40m/m
WR−30 みやぎの本畳協同組合規格・厚さ30m/m
WR−25 みやぎの本畳協同組合規格・厚さ25m/m
PS−C20 ポリスチレンフォームサンド稲わら畳床・フォーム厚さ20m/m
PS−C25 ポリスチレンフォームサンド稲わら畳床・フォーム厚さ25m/m
PS−C30 ポリスチレンフォームサンド稲わら畳床・フォーム厚さ30m/m
TB−C10 タタミボードサンド稲わら畳床・ボードの厚さ10m/m
TB−C15 タタミボードサンド稲わら畳床・ボードの厚さ15m/m
TB−C20 タタミボードサンド稲わら畳床・ボードの厚さ20m/m
JIS A 5901
(-1997)
稲わら畳床及び稲わらサンドイッチ畳床
稲わら・ポリスチレンフォーム板・タタミボードを材料とする
JIS A 5914
(-1997)
建材畳床
ポリスチレンフォーム板・タタミボードを材料とする

2 サイズによる区分 畳の大きさによる区分
区分 名称 畳仕上り寸法(幅×長さ) 記号
本間間
(京 間)
ほんけんま
955×1,910m/m
主に近畿・中国・四国・九州地方で使用されている
100W
三六間
(中京間)
さぶろくま
910×1,820m/m
主に愛知・岐阜・三重の使用されている
95W
五八間
(関東間)
ごはちま
880×1,760m/m
主に静岡以北で使用されている    
92W
五六間
(団地間)
だんちま
850×1,700m/m
五・六間より小さい。一定の基準はない。

3 構造による区分 (JIS規格及び組合規格とも共通)

稲わら畳床の構造は、6層形・4層形に分かれていて、6層形は特級品・1級品及び2級品であり、4層形は3級品となります。サンドイッチ稲わら畳床は、ポリスチレンフォーム板、タタミボードをそれぞれに稲わらで上下を挟み込む構造になっています。建材畳床は、タタミボードのみの物、タタミボードとポリスチレンフォーム板とのサンドした物等、組み合せは色々できます。
1.協同組合規格(畳床の厚さ 55m/m)
区分 記号 心材の厚さ
m/m
1枚の質量
Kg
縦糸の間隔
m/m
横糸の間隔
m/m
ポリスチレンフォーム板 タタミボード 100W 95W 92W
稲わら畳床 特級品 WR−S 39 37.5 35 30 21
1級品 WR−1 38 36.5 34 21
2級品 WR−2 37 35.5 33 24
3級品 WR−3 35 33.5 31 27
ポリスチレンフォームサンド稲わら畳床 SP-C20 20 26 23.5 22 30
SP-C25 25 24 22 20 30
タタミボードサンド稲わら畳床 TB-C15 15 34 31 28 30
TB-C20 20 32 29 26 30
・畳床の厚さは27m/mより55m/m迄、ご注文に応じます。

2.JIS規格 A 5901-1197(畳床の厚さ 50m/m)

区分 記号 心材の厚さ
m/m
1枚の質量
Kg
縦糸の
間隔
m/m
横糸の間隔
m/m
ポリスチレンフォーム板 タタミボード 100W 95W 92W
稲わら畳床 特級品 WR−S 34.5 30.7 28.8 30 21
1級品 WR−1 32.0 28.9 27.0 27
2級品 WR−2 30.0 27.0 25.4 30
3級品 WR−3 28.0 25.3 23.7 33
ポリスチレンフォームサンド稲わら畳床 PS-C20 20 23.0 20.8 19.5 30
PS-C25 25 21.0 19.0 17.8 30
PS-C30 30 19.0 17.0 16.0 30
タタミボードサンド稲わら畳床 TB-C20 20 28.0 25.3 23.7 30
TB-C25 25 27.0 24.5 23.0 30

戻る