<畳替えが必要な項目>
- 裏返し(畳表の裏面使用)は、3〜4年をめどに行うと青味の残った畳となります。
- 表替えは、使っている畳表の擦れ具合と、畳表の糸調子等によります目安として4〜5年ぐらいが適当かと思われます。
- 日焼けの度合いにもより表替えを考えます
- 畳の床が凹凸になった時は畳屋さんに言って修理できるものはしてもらう。完全とは直りませんと言われたら新たに畳の床(芯)から取り替えとなります。
- シロアリなどが床に巣を作っていたら新調したほうが良いです。
- 雨漏りなどで大量にぬらしてしまった時も後で腐る恐れがありますので新調した方が良いです。
- シックハウスなどのアレルギーの方はノンホルムアルデヒドなどの材料を使ってもらうようにします。
- 定期的に畳替えをする事によってシロアリを発見!したり床の補強や、乾燥などいろいろ判ったり家のメンテナンスに
成ったりします。
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