◆2001年9月15日:い草小物づくり勉強会(第1回)

畳屋さんを主体とした会「畳LIFE STYLE」と「循環型湿地環境研究会」が協力し、い草のドライフラワーや、畳の端材等を利用した小物づくりがスタートしました。
今回は、熊木畳店(埼玉県川口市)に場所を提供していただき、川口、府中、海老名、平塚、名古屋の畳屋、福祉関係の専門学校の学生、汚水の土壌浄化の仕事をされている方、また、いばらき園芸療法研究会会長等15名で行いました。
みなさんで持ち寄った材料により、みんな夢中で小物づくりに取り組んでいました。作った小物を見せ合いながら、みんなで楽しく行うことができました。


◆2001年10月27日:い草小物づくり勉強会(第2回)

今回は、大矢畳店(神奈川県海老名市)に場所を提供していただき、海老名、府中、平塚の畳屋、福祉関係の専門学校の学生等8名で行いました。また、地元のタウンニュースが取材に来てくれました。
みなさんで持ち寄った材料により、みんな思い思いに作りはじめ、バラエティーに富んだ小物がたくさんできました。次回からは何かテーマを決めて作ってみることにしました。


◆2001年12月1日:い草小物づくり勉強会(第3回)

今回も、大矢畳店(神奈川県海老名市)に場所を提供していただき、海老名、川口、府中、平塚の畳屋、汚水の土壌浄化の仕事をされている方、福祉関係の専門学校の学生等10名で行いました。
今回は、クリスマスシーズンということで、リース&クリスマスツリーをい草で作ってみました。場所を提供してくました大矢さんご夫妻が、試行錯誤で挑んだ見事なクリスマスツリー(写真の大きい方のツリー)に参加者みな大拍手!!
これを手本に、みんなでい草のクリスマスツリーやリースを作り飾りもつけました。
みなさんも、い草で手作りリース&ツリーに挑戦してもませんか!!


 
《 循環型湿地環境研究会 》
<目的>

本研究会は、「ござ」や「たたみ」等の材料として古くから皆に親しまれ愛されてきた『い草』を主体に様々な 活動を行っていきます。荒地化の進む水田等の湿地にい草を栽培し、農家及び地域の住民等と共に育てていくこ とにより、農家と農家以外の人との交流の場、子供達の農業体験の場を提供をします。また、い草を植えること により湿地景観の形成及び自然環境の保全につなげていく。さらに「たたみ」をはじめとする様々ない草製品や い草特有の環境改善効果の公表(アピール)といった情報発信の場として活動することを目的としています。

<連絡先>
 本研究会は、(株)タム地域環境研究所内に事務局をおく。
 〒169−0075
 東京都新宿区高田馬場3−35−2高田馬場第二長岡ビル6階
  TEL:03−3362−4298 FAX:03−3362−9672
  URL http://www.tamken.co.jp/igs/
 担当:林  賢一  ( e-mail: k-hayashi@tamken.co.jp )

   

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