七島い(大分青表)は総てが手作りの伝統的な工芸作品です

七草いの植え付け作業 七草いは苗を掘り取り、
株分けを行って、
5月に田に植え付けられます。
七草いの生育状況 植え付けて80日余りで
立派に伸長します。
その間に充分な栽培管理が
行われます。
七草いの刈り取り作業 8月にはいって、
手鎌で刈り取ります。
その後枯い、病いを撰除して
良質の茎をたてに割る
分割作業を行います。
天日乾燥作業 これを翌日の早朝より、
畑の干し場に広げて
専ら天日乾燥で干しあげます。
仕上げ乾燥は穀類用の乾燥機を
使い、根元のはかまを落とし、
小束に束ねて納屋に収納します。
畳表の製織作業 9月から翌春にかけて、
農家の副業として、
半自動の織機で1枚1枚畳表の
製織が行われます。
できあがった七草い畳表 七草いの畳表は、
太い麻糸を経糸として
青表独自の織り方で、
織り込まれます。
10枚を1束として結束し
取引がされてゆきます。

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協力者:轄r井啓佐司商店